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SPEED CORE コンセプト

陸上の速さは“記録”を変え、球技の速さは“勝負”を変えます。

一見違うその速さの中に、共通する“走りの理論”があります。

正しい姿勢、重心の使い方、事前予測、全身の連動。

身体の原理に基づいた動きを実践し、トレーニング後に動画で振り返ることで、

身体への理解を深め、考えて動ける「賢い身体」へと育てていきます。

がむしゃらに繰り返すのではなく、動きを理解し、確かめ、改善する。

その積み重ねによって、

育成年代のスピードとアジリティを確かな成長へとつなげていきます。

SPEED CORE トレーニング

1. 身体の原理に基づく指導姿勢

身体の軸を保つことで力の伝達効率が上がる重心

重心を前に移動させることで無駄なく加速できる接地

接地時間を短く、効率よく地面反力を得る

「なぜ腕を振るのか?」「なぜ足を上げるのか?」頭で理解し、身体で体現する

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2. 動画によるフィードバック

実際の走りを映像で振り返ることで、目に見える形で改善点を理解できる

指導者の感覚だけでなく、選手自身が自分の動きを確認できる

成長過程を映像で比較 → 「成果が見える」

​※動画を撮影し20~30分程度に編集した動画を保護者様、選手に共有します

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3.指導者の過去の経験や感覚で指導しない

Q なぜそうするのか?

Q なぜそのトレーニングを行うのか?

決して、トレーニングの為のトレーニングになってはいけない

選手自身が理解し、そして自身を振り返る事で確実に成長していくトレーニングを行っています​

指導者に言われてやるのではなく、自ら楽しく取り組める、それが一番の成長に繋がると考えています

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4 STEP METHOD

01|Foundation

立つ・歩く・整える

正しい姿勢、身体の軸、重心移動を身につけ、すべての動きの土台をつくります。

 

02|Activation

弾む・つなぐ・力を伝える

ミニハードルやジャンプを通して身体の反応を引き出し、上半身と下半身の連動性を高めます。

 

03|Transfer

身につけた動きを、走りへ

ドリルで習得した動きを、加速・疾走・減速・方向転換へつなげます。

動きを覚えるだけで終わらせず、

実際のスピードとして発揮できる身体へと導きます。

 

04|Refinement

映像で確かめ、動きを磨く

トレーニング後に映像を振り返り、自分の感覚と実際の動きの違いを確認します。

自分の動きを理解し、考えながら修正できる「賢い身体」を育てます。​

4 TYPES OF SPEED WE DEVELOP

 

01|Start Speed

静止した状態から、一気に動き出す力

02|Acceleration

一歩ごとに速度を引き上げる力

03|Top Speed

全身を連動させ、最高速度を引き出す力

04|Speed Endurance

力みを抑え、速さを保ち続ける力

直線を速く走る力は、加速・減速・切り返し・再加速といったアジリティの土台にもなります。

走力とアジリティを切り離さず競技の中で発揮できる速さへとつなげていきます。

全身を連動させた力を動きへつなげる

姿勢、重心、接地を整え、身体の各部位を一つにつなぐ。

走る、止まる、跳ぶ、方向を変える。
身体に備わる力を、競技で発揮できる動きへと変えていく。

それが、SPEED COREが育てる「走る力」です。

SPEED CORE Sprint & Agility Academy 

Koji Ikushima / 生嶋 孝地

7/2更新
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